試験対策

【2級土木施工管理技士】試験本番前のチェックポイント

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いよいよ試験まで残すところ1週間…。

なんか不安になってきた…。

Yuuki
Yuuki

試験には万全な体制で臨みたいですよね!

今回は試験本番前の心構えを紹介します!


これから2級土木施工管理技士を受けようとしているあなたは「不安」や「緊張」はありませんか?


試験が近づくにつれてそれは次第に大きくなっていきます。


今回はそんな「不安」や「緊張」を改善する試験本番の心構えについて紹介します!


今まで自分がやってきた事は間違ってないと信じてください!

試験の前日で不安になっていても状況は変わりません!


試験前日から試験終了までは気持ちを切り替え、無双モードでいきましょう!


この記事を読んで頂けたら
  • 試験本番前の不安を解消できる
  • 万全の態勢で試験当日を迎えられる
  • 前日・当日の過ごし方がわかる
  • 事前のやるべきことがわかる
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交通手段のチェック

試験会場までの行き方は事前に調べておいた方がいいです。


試験前日ではチェックだけにしましょう!


電車・バス・車での移動であれば当日の朝から調べていては間に合わずパニック状態になりますからね‥。

電車やバスの場合は発車時刻から逆算して起きる時間を前日に決めておくと良いでしょう!

乗換えが何回もある場合は、乗車アプリを活用してもいいと思います!


私は下記のアプリを活用しました!

https://apps.apple.com/jp/app/yahoo-乗換案内/id291676451

目的地までの「時間の早さ」・「乗換え回数」・「料金の安さ」の項目でランキング形式で紹介されるのでオススメです!

Yuuki
Yuuki

最寄りの駅には1時間前には到着しているぐらいの余裕を持ちましょう!

車の場合は、交通状態や駐車場の空き状況などはわかりませんよね?

なので私は、交通機関で試験会場まで行くことをオススメします!


渋滞に巻き込まれたり、駐車場が空いていなかた時のことを考えると交通機関を利用したほうが間違いないでしょう!


それでも不安に思うなら試験会場の近くのホテルに宿泊するのもありです!


徒歩圏内が理想でしょう!


試験会場周辺には大勢の受験生がいるので後をついて行けば試験会場にたどり着く可能性もありますが、事前に試験会場の場所まで調べておいた方がいいです。


私も以前、試験会場まで行くときに数人の団体の後をついていったことがありましたが、試験会場とは逆方向の方に歩いていることがありました。


その時は途中で気が付いて引き返しましたが、結構焦ります…。

今までの勉強の振り返り

試験前日は勉強量を少なくした方がいいです。


前日になって追い込みをかけるのはNG行為




1日だけ勉強量を増やしても全てを覚えられませんし、なにより寝る時間が少なくなってしまっては当日の試験に影響が出ます。


前日では、今まで勉強してきたノートや参考書を流し読みする程度でいいでしょう!


前日はあまり脳に負担をかけず、万全の態勢で試験に望めるようにリラックスするように心掛けてください。


当日はリラックスと言うよりは「戦闘モード」に切り替えていきしょう!

私の場合は、試験会場までの電車の中で勉強の振り返りをしていました。


当日の試験会場までの勉強の振り返りがとても重要で、前日に覚えるよりも試験の直前で覚えた方が記憶が新しいのでより鮮明に覚えています!


記憶は1日たつと7〜8割忘れてしまうと言われているので、最寄りの駅に早めに着いたら近くの喫茶店で振り返りをするか試験会場で振り返りをするのがいいでしょう!


試験当日の流れを考える

前日には試験当日の流れを考えておくと慌てる事がなくなるのでしょう!


5:00 起床

↓   自宅を5:30に出る

6:00 発 5番ホーム〇〇行きから乗車

↓   乗車案内アプリを使う

8:00 着 3番ホームより下車

↓   コンビニで昼食を購入

8:20 試験会場着

↓    午前中の試験問題の復習

9:00  午前中の部 試験開始



12:00 午前の部 試験終了

↓    昼休憩(会場内のベンチで昼食)・午後の試験問題の復習

13:00 午後の部 試験開始



16:00 午後の部 試験終了

上記のようなざっくりとした感じでいいのでその時間の重要な事だけでも覚えておくと慌てる事も無くなるでしょう!


電車の場合は何番ホームの〇〇行きぐらいは覚えておくと良いです。
乗換えは時間が限られてますので調べてる間に乗り遅れるなんて事がないようにしましょう!


乗換えが多い場合は乗車案内アプリを活用するとよりスムーズです。

慣れない土地だとどこに何があるかを探しているだけでも時間が取られますからね…。


昼食は前もって買っておくことをおススメします!


試験会場周辺のコンビニや飲食店はどこも混んでいると思っていた方がいいです。


昼食はなるべく早めにすませ、午後の試験問題の復習の時間を確保しましょう!


試験時間以外でも何をするべきか決めておくといいです。


例えば、試験会場に早く到着したら、午前中の試験問題の復習をする。


昼休憩では、昼食を食べた後午後の試験問題の復習をする。


このように、試験当日でもスキマ時間を上手く使うことによって合格する確率が上がります!


試験時間はたっぷりある

試験時間は学科(午前)・実地(午後)共に2時間10分です。


学科(午前)で例えると、出題数61問に対し回答数は40問なので1問あたり約3分の計算になりますね!

130(分)÷ 40(問)= 3.25

カップラーメンが出来るまでに1問解けば十分余裕が出る計算です。


そう考えると長くないですか?

問題全てにそこまで時間はかからないと思われます。


問題文を見ただけで答えの予想が出来る問題は30秒ぐらいで分かるんじゃないでしょうか!



実地(午後)はさらに余裕があります!


作文を考えていれば経験記述には30分もかからないと思います!


作文を書いているうちに次の言葉が出てこないなんて事がありますがそこは焦らないで大丈夫です!

そこで考えている間に時間を取られるのはもったいないので次の問題に進みましょう!

問題が解き終わったら余った時間でじっくり作文を考えることができます。



経験記述以外に問題数は6問です!

1問につき10分掛けたとしても60分。


作文作成(30分)と合わせても合計90分なので残り時間が40分ある計算です。

その残り時間で思い出せなかった内容を考えたり、誤字脱字を直したりしましょう!


作文は必ず最後まで完結させて下さい!


途中で諦めてしまっては0点になってしまうため、どんな形であれ最後まで諦めず記述しましょう!


試験開始の合図までの心得

いよいよ、試験開始まで残り10分間!


この時は誰でも緊張します!


みんな席に座って試験官から試験に対しての注意事項を説明している時なんかはドキドキですよね?

でもその緊張はいいものと捉えて下さい!


今まで一生懸命勉強してきたからこその緊張です。

何も勉強もせずただ試験を受けにきた人は一切緊張しないはずです。


それは準備をしてきたか、してこなかったかの違いです。


緊張する人は「今まで勉強してきた事が全て発揮できるかな?」とか「勉強してきた範囲が出題されなかったらどうしよう。」みたいな不安があってそれが緊張に繋がっていますが、緊張しな人はそもそも勉強をしてこなかったのでそんな感情になりません。


スポーツ選手もリラックスした状態で野球やサッカーをしているわけではありません。

それと同じで適度な緊張がいい結果を生み出すので緊張感を良いものと思ってみましょう!


まとめ

いかがでしたか?


試験前日はよりリラックスした状態に、試験当日は気持ちを切替、戦闘モードに!

この切替をうまくできれば試験もうまくいくでしょう!


忙しい時期に仕事と試験勉強の両立するのは大変ですが正しい勉強の仕方と、試験の前日と当日の過ごし方で合格する確率が変わってくるので今回紹介した内容を参考にしてみて下さい!


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